絶滅したはず?の「昭和のビジネスホテル」

スポンサードリンク


はるばる新潟県から移動してきて一旦自宅に戻り、地元でレンタカーを借りて四日市市のビジネスホテルに到着しました。

時刻は日付が変わるちょっと前の23時45分。

一人で運転して来たので、途中の高速道路の眠かったこと!

 

 またもや新手の四重苦

このホテルは何回も利用したことがありだいたいの様子は分かっているつもりで、新しくはないけど普通のホテルという認識はありました。

ところが。

予約していた部屋はなんと窓がない! しかも喫煙室! しかも部屋の中はベッドの他は一人がやっと通れるほどの隙間しかない!

f:id:altokoubou:20161012211238j:plain

この狭さ、ここは独房か。

f:id:altokoubou:20161012211339j:plain

窓がない危険性

部屋に窓がないということは非常に危険なことなんです。

災害時に逃げ場がなくなることはもちろんですが、それよりももっと危ないことは朝になっても部屋の中は真っ暗のままということ。

   目覚まし時計の電池が切れたらOut.

目覚まし時計が鳴らないと確実に寝坊してしまい、そのまま仕事に遅刻することに直結します。

そのために「寝坊してはいけない・寝坊してはいけない」とずっと緊張したままで寝不足になってしまうので、持参の目覚まし時計とともにフェイルセーフとして携帯のアラームもセットしました。

 

通常料金である。

これで宿泊料金はごく普通の金額で1泊あたり4,500円ほど。

わずかに無線LANが繋がることがいいだけで、これなら先週に泊まっていた新潟県長岡市のホテルの方が遥かにマシでした。

こんな昭和なビジネスホテルが厳しい生存競争を生き抜いて未だに生息していたとは。

どういう理由で進化論に反するような生態が展開しているのかチャールズ・ダーウィンの学説を伺いたいものです。

 

 スーパー銭湯

仕事が終わって疲れて帰ってきているのに、狭く息がつまる部屋でシャワーを浴びるなんてとても無理。

車のナビでスーパー銭湯を探して出してタオルと入浴セットを持って出かけます。

宿からほど近いところにあった「三滝温泉  満殿の湯

f:id:altokoubou:20161012213003j:plain

 ゆっくりと温まろっと!

f:id:altokoubou:20161012213101j:plain

入浴券は500円と安い。

f:id:altokoubou:20161012213637j:plain

各地の出張で泊まるところに「大浴場がない場合はよくこんなスーパー銭湯を探して行っています。

全国各地のスーパー銭湯を利用しましたが、500円は最安ではないでしょうか?

しかもここはシャワーのボタンを1回押した時にお湯が出る時間が長い。その時間約25秒。

普通は10秒くらいで止まるのに、細かいことですがこんなことがとてもよかったです。

場内の温泉のバリエーションやレストランの設備など、いっぱしのスーパー銭湯評論家から見て、最上級にランクされるべき内容でした。

 

そして狭苦しい部屋には戻りたくないということで、グズグズとスターバックス四日市尾平店でこのブログを書いています。

ところが、店内は満員の居酒屋状態でものすごくやかましい。

 

もう帰ります。

 

 

 

 

読者・購読・フォロー