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名港トリトン  〜 名港西大橋の中を歩く 〜。

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三重県四日市市での仕事が終わり、今度は愛知県の飛島村に移動してきました。

ここでの仕事場は「名港西大橋

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伊勢湾岸道 名港トリトン三部作の中で大阪寄りの西端にある橋梁で、三橋あるトリトンはそれぞれ形に特徴があります。

この名港西大橋も実に美しい。橋梁の全長は語呂合わせで758m(ナゴヤ)です。

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橋桁の中に入るために橋脚を工事用エレベータに乗って上がっていきます。

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 エレベータが無くて高さ127mを階段で上がるとなるとそれだけで大仕事だ!

ほんの数分で一気に無事登頂万歳。

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橋脚の頂部まで上がると、今度は中央の橋脚部まで真っ暗な橋桁の中を腰をかがめて歩いて行くその距離約200m。腰が痛い・・・。

橋桁の中は大きな空洞になっていて歩いている頭のすぐ上が伊勢湾岸道の本線なので、大型トラックが通ったりするとドカ〜ンと轟音が響きます。

今から30年ほど前の1985年(昭和60年)に開通した橋梁なので、あちこちにメンテナンスが必要となっており、免震装置のメンテナンスが今回の仕事でした。

 

これが終わればやっと家に帰れます。

次はどこのお国へ行くことになるやら・・・。

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