工房の製作 〜ステンドグラスの取り付け その2〜

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ちょっと写真を

昨日に引き続き工房の製作です。

今日も大快晴! 絶好の紅葉写真日和でもあります。

家の近くの「耳原公園(みのはら公園)」にチョコッとカメラを担いで撮りに行きました。

見事なグラデーション!

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新たなステンドグラスを設置

今日もステンドグラスを取り付けます。

仮止めしていたコンパネを外し、

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慎重に、落とさないように木枠の中に嵌め込みます。

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また少し寸法が合わなかった。丸鋸で非情のカ〜ット!

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エドワード7世が手ずからロンドン塔の自室に飾っていた由緒あるアンティークというのに・・・。 ウソです。

おそらくドアに使われていたもので、外周に大きな段差があるので木枠にうまく収まりません。

平面にカットして段差をなくしたのでキレイに嵌りました。

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壁を張り付け

家の前の道路にいっぱい材料を広げて寸法切り。木の粉と騒音を辺りに盛大に撒き散らしております。

車が通らない道でよかった。

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戦後の焼け跡にあるバラックのような

下地の木組は終わっているので、壁となるコンパネをどんどん張っていきます。

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壁には後で漆喰を塗るので、厳密に寸法を合わせて隙間なくピッタリに張り合わせるという必要はありません。

目地が合っていなくても後からエポキシ樹脂か、との粉で埋めて隙間を無くせばOK。

ペンキを塗るのと違って漆喰は厚みがあるので、壁に多少の段差があっても塗り込めばわからなくなります。

とはいえ、この状態では終戦直後のバラックみたい。

道行く人はこれを見て「何て大雑把な建て方だ!」と呆れることでしょう。

早くきれいな漆喰を塗りたいものです。

 

コンパネをあらかた張り終わって日が暮れました。

この時期は日暮が早くて困ったもんだ。

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柔らかい光が

予想どうりにステンドグラスとガラスブロックから柔らかい光が漏れている!

これが見たかった。

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内部はこんな様子。

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このままではコンパネが剥き出しでなんとも味気ないですが、棚をいくつも作っていろんな道具を並べていけば木工製作の工房らしくなるでしょう。

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完成した後、作業スペースと電動工具類をどうレイアウトしようか、とアレコレ考えることがまた楽しい!!

使い勝手のいい、おしゃれな工房にしたいと考えています。

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あ〜疲れた。あ〜楽しかった

この土・日は実に充実した二日間でした。

しかし一気に作業を進めたので、疲労もかなりのもの。

特に肩がひどく凝りましたが、心地いい疲れです。

また次の休日まで作業はお預け。

これ以上無理して作業を続けると疲労が溜まって、いつか怪我をしていたところでしょう。

この間にしっかりとレイアウトのアイデアを練っておきます。 

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