徳島市内と明石海峡大橋

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出張で徳島県に来ております。

強者どもが夢の後・・・。

以前から何度となく訪れている徳島市。今回初めて徳島城に行ってみました。

仕事が終わってからでないと行けないので、どうしても夜の写真となります。

お堀の石垣はきれいに電気アップ(ライトアップとも言いますが)されています。

この石垣を巡っても戦国時代にはいろんなドラマがあったことでしょう。

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築城が天正13年(1585年)、廃城令による廃城が明治2年(1869年)

お殿様は蜂須賀氏でした。

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数寄屋橋も迫力のある照明です。

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復元された「鷲の門」

廃城の後も残されていたが、昭和20年の徳島大空襲により消失したものを徳島市制100周年を記念して復元されました。

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お堀の反対側には結婚式場が輝いています。

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明石海峡大橋

帰り道にある神戸淡路鳴門自動車道の淡路サービスエリア。

明石海峡大橋の夜景です。

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世界最大の長大橋。

なにをもって世界最大というかといえば、橋の全長ではありません。

全長でこの橋よりも長いものは日本では東京都の東京アクアライン。4384mあります。

世界最長は中国の青島膠州湾大橋。なんと42.5kmもあり、フルマラソンが開催できます。

長大橋というのは両側に立っている塔の間の距離、中央径間と言いますが、この長さで順位が決まります。

明石海峡大橋は中央径間が1991mあり世界最大。全長でも3911mで日本で2位につけています。

世界最大の座が危ない?危なくない?

その世界最大の座を脅かすのがイタリアで架設が計画されている「メッシナ海峡大橋」

イタリア本土とシチリア島を結ぶメッシナ海峡に架かる吊り橋です。

完成すれば中央径間3300mで明石海峡大橋を遥かに凌駕するもの。

しかし折からの政情不安と予算不足で何度も計画の中止があり、今のところ着工の目処は立っていないようです。

しばらくは王座から追われることはないでしょう。

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