ロードバイク乗りのすね毛について。

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薪ストーブのシーズンも終わり、いよいよロードバイクのシーズンです。

とはいうものの、全く乗れていません。

自分が所属している大阪のチーム「TRAP」は明日、高槻から自走で琵琶湖一周(ビワイチ)280kmに行くとのこと。

www.biwako1.jp

ああ羨ましい限り。

以前は鈴鹿ロードレースの前には3週連続で行ったりしたことも。

 

今日は久しぶりに時間が取れて、茨木市の忍頂寺から箕面市勝尾寺まで走りました。

ところがいつもはキレイに剃り上げている「すね毛」はそのまま。

ジャングルの状態でした。

 

この「すね毛」について。

ロードバイク乗りはほとんどがツルツルに剃り上げています。

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なぜか?

諸説があり、一番多く語られることが

・マッサージをしやすくするため

・落車してけがをした時に処置をしやすくするため。

この二つです。

 

自分も剃っていますが、レース前でもマッサージはまずしません。

落車することを前提に走ることもありません。

単なるファッションです。それ以上でも、以下でもない。

ぴったりしたレーシングパンツからすね毛がボウボウではなんか見苦しいと思います。

自分の場合はそれだけですよ。

興味のない人には変なおっちゃんと写るかもしれませんが。

 

風洞実験の結果では空気抵抗を7%も軽減できた!1時間のタイムトライアルでは79秒もの差がつく!とされていますが、それもトッププロの話。

マチュアではどれだけの効果があるか?

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確かに今日の「すね毛ジャングル状態」で走ると、脚に風が纏わりつき抵抗になっているような気がしないでもありませんでしたが。

 

とうことでこれから始まるロードシーズンに向けて、お風呂でしっかりと「すね毛ケア」をしたのでした。

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