音響熟成木材でお皿を作る。

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音響熟成木材の端材でお皿を作りました。

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ルーターテーブルがあれば簡単に作ることができます。

 

このお皿作成ジグに材料をセット。

材料を置くところにはサンドペーパーを貼っておくとずれる心配がありません。

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クランプで挟み込みます。

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裏から見ると。

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材料を取り付けた。

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KARVのディッシュビットをルーターに取り付けて。

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ビットは円形なので、ジグの角に当たれば自然とRがつきます。

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ビットのローラーの部分がジグに当たり、ジグ本体が削れてしまうことはありません。

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ビットに被せるように切削していきます。

この「まる」をグリグリと広げていく!f:id:altokoubou:20170501230330j:plain

 

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ものすごい切削クズ。吸塵の仕方を考えないと吸い込んでしまって体に悪い。

テーブル中央の赤色と黄色のカバーを外すと効率よく吸塵ができることに後から気がつきました。

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削り出し完了。

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縁が薄くなるように四辺を切断します。

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ベルトサンダーのディスクサンダー部を使用して、角を丸めます。

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裏面はトリマーでR加工。

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あとはサンドペーパーでひたすら磨きます。指に水ぶくれができるくらいに磨く!!

 

この音響熟成木材は切っても磨いても、杉のすごくいい香りが漂うので作業が楽しくなります。

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子皿にコースター代わりに、色々と使えると思います。

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