スポンサードリンク

ヒノキ材でまな板を製作 きれいな木目といい香り!

スポンサードリンク

 

まな板を製作

ヒノキ材を使って「まな板」を作ります。

余野町にある向井製材(株)で仕入れたヒノキの耳付き一枚板。

f:id:altokoubou:20170924231759j:plain

 

まな板の寸法に切り揃えます。

この時点で既にヒノキの芳香が辺りに漂う!

f:id:altokoubou:20170924231806j:plain

 

耳の部分をスライド丸ノコで切り落とします。

f:id:altokoubou:20170924231812j:plain

 

外形が出来上がりました。

f:id:altokoubou:20170924231817j:plain

 

端部は残念なことに、割れがあったので「まな板」としては使えません。

他の何かに転用します。

f:id:altokoubou:20170924231821j:plain

 

トリマーで角を丸く削って成形。

まだまだ粗い状態です。

f:id:altokoubou:20170924231825j:plain

 

ベルトサンダーでひたすら磨く!

きれいな木目が出るまで、いい香りを楽しみながら。

f:id:altokoubou:20170924231834j:plain

 

だいたい仕上がりました。

f:id:altokoubou:20170924231841j:plain

 

今日は4枚仕上げます。

f:id:altokoubou:20170924231845j:plain

 

持ち手を取り付けるために、端部を一旦切断します。

f:id:altokoubou:20170924231902j:plain

 

ナイフ型の持ち手

ただの一枚板のまな板ではなく、可愛い持ち手をつけました。

このナイフ型の持ち手は九州のホームセンター「ハンズマン」にしか売っていないようです。

近いうちに九州に行く予定はないので、ハンズマンのネットショップで取り寄せました。

f:id:altokoubou:20170924231854j:plain

 

こんな風に取り付けます。

f:id:altokoubou:20170924231858j:plain

 

取り付け穴のピッチは64mm。

正確に線を引きます。

f:id:altokoubou:20170924231906j:plain

 

貫通穴と座繰り穴を開けました。

これはボール盤を使用して垂直に開けないと、失敗します。

手持ちのドリルだとまっすぐに穴が開かないことが多い。

f:id:altokoubou:20170924231910j:plain

 

いい位置に取り付きました。

f:id:altokoubou:20170924231926j:plain

 

f:id:altokoubou:20170924231930j:plain

 

タイトボンドの出番!

端部の接着には普通の木工用ボンドは使わずに、無害のタイトボンドを使用します。

f:id:altokoubou:20170924231938j:plain

 

はたがねクランプでガチガチに締め上げて圧着。

f:id:altokoubou:20170924231943j:plain

 

1時間ほど乾かして、再度仕上げ研摩!

表面がツルツルになるまで磨き倒します。

f:id:altokoubou:20170924231947j:plain

 

完成しました。

f:id:altokoubou:20170924231951j:plain

 

このまな板は私が運営しているネットショップで1枚1,200円で販売しております。

f:id:altokoubou:20170924231955j:plain

 

ナイフ型の他にスプーン型や小枝型があります。

どうぞよろしく!

木工舎 あると工房

f:id:altokoubou:20170924235741j:plain

スポンサードリンク