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ヒノキ材でまな板を製作 きれいな木目といい香り!

 

まな板を製作

ヒノキ材を使って「まな板」を作ります。

余野町にある向井製材(株)で仕入れたヒノキの耳付き一枚板。

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まな板の寸法に切り揃えます。

この時点で既にヒノキの芳香が辺りに漂う!

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耳の部分をスライド丸ノコで切り落とします。

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外形が出来上がりました。

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端部は残念なことに、割れがあったので「まな板」としては使えません。

他の何かに転用します。

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トリマーで角を丸く削って成形。

まだまだ粗い状態です。

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ベルトサンダーでひたすら磨く!

きれいな木目が出るまで、いい香りを楽しみながら。

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だいたい仕上がりました。

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今日は4枚仕上げます。

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持ち手を取り付けるために、端部を一旦切断します。

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ナイフ型の持ち手

ただの一枚板のまな板ではなく、可愛い持ち手をつけました。

このナイフ型の持ち手は九州のホームセンター「ハンズマン」にしか売っていないようです。

近いうちに九州に行く予定はないので、ハンズマンのネットショップで取り寄せました。

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こんな風に取り付けます。

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取り付け穴のピッチは64mm。

正確に線を引きます。

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貫通穴と座繰り穴を開けました。

これはボール盤を使用して垂直に開けないと、失敗します。

手持ちのドリルだとまっすぐに穴が開かないことが多い。

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いい位置に取り付きました。

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タイトボンドの出番!

端部の接着には普通の木工用ボンドは使わずに、無害のタイトボンドを使用します。

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はたがねクランプでガチガチに締め上げて圧着。

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1時間ほど乾かして、再度仕上げ研摩!

表面がツルツルになるまで磨き倒します。

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完成しました。

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このまな板は私が運営しているネットショップで1枚1,200円で販売しております。

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ナイフ型の他にスプーン型や小枝型があります。

どうぞよろしく!

木工舎 あると工房

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亀岡市  彼岸花の里  今年も満開

 

ちょっと遅かったか? でも満開

今年も亀岡市の「彼岸花の里」にカメラを担いで行ってきました。

国道423号を池田方面から亀岡方面に向かって曽我部小学校の信号を左折。

すぐに田んぼが広がって彼岸花が目に飛び込んできます。

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www.kameoka.info

 

花はいっぱい咲いていたものの、稲の刈り入れがほとんど終わっていてちょっと来るのが遅かったような。

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それでも陽を浴びて咲き誇っています。

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一反だけ刈り入れ前の田んぼが

一反だけ残っていたけど、この後すぐに稲刈り機で刈り取られました。

ギリギリ間に合ってよかった!

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緑に赤がきれいに映えています。

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前ボケ・後ろボケ。

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見頃は今日で終わりでしょう。

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だいぶ花びらが落ちています。

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この一群は今を盛りと。

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鷺が舞い降りていました。

蛙なんかを狙っているのかな?

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いろんな効用が

彼岸花は本来田んぼを守るために植えられたそうです。

彼岸花の茎の部分に毒性があり、あぜ道に沿って植えておくと「もぐら」や「ねずみ」を退治して、あぜ道から田んぼに穴を開けて水を抜いてしまうことを防ぐ。

非常食として球根の毒を抜くと食用になり、薬としては炎症や化膿どめとしても有用。

漢方薬として、咳止めや食中毒にも効くそうです。

 

実に整然と植えられています。

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彼岸花が終わるといよいよ紅葉のシーズンが始まる!

今年はどこに撮りに行こうか、楽しみです。

亀岡から保津峡 ~ 嵐山ライド

久しぶりのロングライド

先週の日曜日はやっと時間が取れたので、自転車で山越えで嵐山へ向かう久しぶりの100kmロングライドに行って来ました。

コースはお気に入りの 

自宅 ~ 余野町 ~ 亀岡 ~ 越畑 ~ 保津峡 ~ 嵐山 〜 自宅

約100kmの山岳コースです。

100kmくらいではロングライドとも云えないですが。

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大阪府茨木市の自宅を出発していきなりの山越え。

豊野町から国道423号線を亀岡へ。

国道9号線を渡り桂川を越えて、いよいよ山へ向かって一直線に登っていきます。

この直線コースは眺めがよくて、晴れていると「吉!」

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クライマー御用達 国道477号

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やがて国道477号線と合流。

 

三重県四日市市から大阪府池田市まで続く、この477号線はクライマー達がいつもお世話になっている国道です。

 

全行程は三重県四日市市を基点として、菰野ヒルクライムで有名な「鈴鹿スカイライン」を登り、竜王アウトレットパークをかすめて、琵琶湖大橋を渡る。

堅田から比叡山系に入り、途中峠

さらに山へと分け入って「酷道」として全国的に名高い「百井の別れ」付近はその勾配18%

自分が高校生の時に開催されていた「花背ヒルクライム」の会場であった花背峠を越えて京北町に降りていく。

日吉ダムまで行かずに八木町方面へ。

しばらく国道9号線と重複して園部町からまた477号線となり、また少し国道372号線と重複する。

南丹市内では駅前商店街の中を突っ切る「酷道」ぶり。

亀岡を通過して妙見山へと登っていき、川西市に入る。

終点の池田市では大渋滞の国道173号と国道423号に重複して、

194.5kmの山岳コースを終えます。

 

こうして見ているだけでも、クライマーにはわくわくする様なたまらないコース!

強烈なをいくつも越えて行きます。

部分的にはどこも走ったことがありますが、全線走破は経験なし!

四日市のホテル・ルートインに前泊して一気に池田市まで走り抜けたいものです。

 

通行止めは解除済み

亀岡から廻り田池までの国道477号線は途中でよく土砂崩れがあり、通行止めになることが度々あり。

今年も土砂崩れのため6月ごろは通れなかったようですが、復旧工事は完了しており全線通行可能でした。

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車があまり通らないきれいで静かな道で、格好のトレーニングコース。

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緩い上りで負荷をかけながら、気持ちのいい汗を。

 

そば処 まつばら

道中にはおいしそうな蕎麦屋さん「そば処 まつばら」があります。

いつも登り坂の途中でいい調子になっている地点にあるために止まる気がしなく、横目で見て通り過ぎるだけ。

いちどゆっくりと味わってみたいものです。

お店の前に広がるきれいな棚田の風景を眺めながら、サクサクのてんぷらと一緒に戴くお蕎麦は間違いなくおいしいやろな~。

次回は車で来て、ちょっと寄って見ます!

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越畑のあたり

ひまわりがきれいに咲いています。

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こんなところに愛宕山登山口!

愛宕山の登山口があり、神域を示す赤い鳥居が立っています。

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登山口は清滝の方にある一箇所しか知らなかったのですが、山裾にはいくつものルートがあるようです。

まさかこんなとこから登れるとは・・・。

清滝ルートと違ってかなり険しい山道のようです。

道中の安全を祈願するお地蔵さん。

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この山が舞台となっている上方落語の「愛宕山」は面白い話ですよ。

 

保津峡まではずーっとダウンが続く、木漏れ日の涼しいコース。

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この日も大勢の山歩きの方がおられました。

いつも疑問に思っていること。

あの方々は一体、どこから来られてどこに向かわれるのでしょうか?

それこそ老若男女が大勢、楽しげに元気よく歩いておられます。

歩いてこられた後方にある一番近い駅でも、なん十キロも離れています。

向かう先にある最寄りの駅はJR保津峡

これはもうゴールまでは数キロといったところですが。

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自転車乗りもそんな風に思われているかもしれませんが、ウォーキングとはスピードが違います。

大きなリュックサックを担いで何十キロも歩けるものなんですね~。

頭が下がりますよ。

 

JR保津峡の駅を過ぎると、はるか下方の保津川には保津川くだりの舟が見えます。

この日はラフティングのゴムボートが下っていきました。

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涼しそう。

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保津川ラフティングにはいくつかのコースがあるようです。

保津川ラフティング

ビッグスマイルラフティング

保津川でラフティングツアー

きらきらラフティング

保津川下り ラフティングツアー

 保津川ラフティング 半日コース

なんかいっぱい。

あの細い川にこんなに多くのラフティングツアーがあるとは・・・。

一度体験してみたいとは思いますがね。

 

 六丁峠・激坂クライム

保津峡と嵯峨野を分ける六丁峠。

ここにはすごいカーブミラーが。

普通にある見通しの悪い曲がり角を写すのではなく、ミラー本体が下を向いてなんと峠の反対側を見るためのミラーとなっている!

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確かにこれなら坂の向こうまで確認できそう。

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嵯峨野からの勾配は15%ほどなので、超絶激坂というほどではないものの、登りきってから急激に下がっているので向こうが見通せない。

保津峡側からの上りはそれほどの勾配はなく6%くらいです。

頂上付近で6%の上り勾配から15%の下りを見るとそれこそ逆落としでしょう。

こんな変なミラーである理由が理解できます。

 

始めて来た時、この激坂はこの世の終わりかと?と思うくらいの絶壁の登りであったものが、何年も通ううちにすっかり慣れてしまって、今ではハイハイハイ〜と登ります。

人間の慣れというものはすごいもの!

 

天竜寺でびっくり!

無事登頂成功!

今日のコースで大きな登り坂はこれで終了。

颯爽と急坂を降りて嵯峨野を抜け、嵐山に向かいます。

秋の観光シーズンにはまだ早いので、人通りはまばら。

渡月橋までの道は紅葉のハイシーズンなら朝の地下鉄御堂筋線の車内です。

自転車で無理やり通るなんてもってのほか。普通に歩くのも一苦労の通勤ラッシュ並み。

そんな大混雑時には自転車では決して入れない天竜寺に寄ってみます。

 

石庭で有名な天龍寺

入って行ってすぐに「選佛場」というお堂があります。

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改めてゆっくりとお堂を眺めて、手前の立て札にある説明文を読んでびっくり!

ここはなんと由緒のあるお寺か!

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1339年・暦王二年、後醍醐天皇の冥福を祈るために、足利尊氏が発願して建立された。

この辺りは後醍醐天皇が幼少期から青年期まで成長遊学された、ゆかりの地であった。

建立の資金集めのため、足利尊氏は「天竜寺船」という御朱印船で中国と貿易を行い、その利益を充てた。

寺領は4キロ四方にも及び、渡月橋も領地の内部であったとか。

もちろん世界文化遺産に登録されています。

そういうことがサラッと書かれている京都はやっぱりすごいところなんですね~。

普段は何気なく前を通っていましたが、これほどの格式があるとは!見直しました。

 

感心して眺めていると駐車場整理のお姉さんが話しかけて来られて写真を撮ってくれました。カメラを渡して お腹を引っ込めてと。

大阪から来ていると言うとビックリしていましたよ。

(ビックリされたことにビックリ!)

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京都は文化が違うな〜。

 

ちょっと怖い嵐山羅漢 

隣の宝厳院にある妙にリアルな「嵐山羅漢」

宝厳院の呼びかけで阪神大震災で大事な人を亡くした人やそのほか、日本各地からそれぞれの思いを羅漢像に託して奉納したそうです。

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ここまでリアルか!

70体が建っています。まだ建立奉納は受け付けているようなので、1体どうですか?

幾らかかるかわかりませんが。

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大陸系の顔立ちなので、日本人で似ている人は少ないでしょう。

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保津川から大堰川と名前が変わり、屋形船が。

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渡月橋

渡月橋が象徴する古代からの景勝地、嵐山。

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永和三年(836年)に最初の橋が架設され、江戸時代の応仁の乱で消失。

現在の橋梁は昭和9年に架設しています。

自分の親父から聞いた話では、子供の頃夏になると渡月橋から大堰川に飛び込んで遊んでいたそう。

今ではそんなに水深は深くないので、飛び込んだりすると確実に頭を打ちます。

 

ここから自宅までは変化の少ないサイクリングコース。

西国街道をのんびりとツーリングしました。

 

自宅近く、安威川堤防の見晴らしのいい地点

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愛車LOOK 695ZRとともに走る楽しいロングライドは無事に終了しました。

次はいつロングライドに行けるかな〜。 

またもやピーチで香港旅行を計画! ピーチの座席について・ホントに狭い?

首までハマってしまった香港

12月に3回目の香港ツアーを計画しました。

先月に敢行した弾丸ツアーは真夏のこともあり、面白かったけどやっぱりハードだった・・・。

次回は気候のいい12月。普通に2泊3日の行程で、すっかり馴染んだ香港の街をゆっくり歩くつもりです。

前回、香港島のやかましい交差点に立った時、なにかホッとした感じが。

あちこちから漂ってくる香辛料の八角の匂いと、追い立てられるような交差点の警告音。群衆をかき分けて進むトラムの唸り声。


香港 北角で人ごみをかき分けて進むトラム

すっかりハマってしまったようです。

海外旅行は会社の慰安旅行でサイパンとバリ島に行ったことがあります。

全額会社持ちでよかったのですが、両方ともまた行きたいとはあまり思わなかった。

でも香港だけはできれば移住したい!と考えるくらいに気に入りました。

 ドはまり。

懲りずにピーチ

何回も行くのなら旅費は少しでも安くあげないと!

とおなじみのピーチです。

行き3,690円・帰り8,520円という格安チケットをまた嫁さんが見つけてくれました。

旅費の内訳は(2人分)
運    賃:                       24,140円
香港空港建設費:           2,620円
香港出国税:                  3,480円
空港旅客保安料(香港):  1,320円
関西空港国際線旅客保安サービス料:620円
関西空港国際線旅客サービス施設使用料:2,460円
支払手数料:1,760円
合 計:     36,400円

これに宿泊費が別途必要。

丹念に探せば格安が見つかるようです。

(自分にはそんな細かいことは無理)

 

ピーチはやっぱり疲れるのか?

前回にピーチに乗った時に、座席に関して世間の通説とは全く違うことに気がつきました。

事前に聞いていた話では、国際線に乗っている長時間はまさに悪行苦行。狭い座席で到着したらヘトヘトで観光どころと違うで〜。とかなんとか。

実はピーチだけが疲れるのではなく、ビジネスとかファーストクラスに乗らない限り、小さい普通の座席はどこの航空会社でも疲れるということがわかりました。

Jクラスとかちょっと大きな座席はマシでしょうが。

 

座席のサイズについて

確かにピーチは座席の前方向が狭いです。

これがピーチの場合。機種はA320で、膝と前席の間隔が約10cm。

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 約10cmの間隔。

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目の位置から見た前席の背もたれまでの距離。

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前回の香港から帰国してすぐに鹿児島県に出張があり、その時に乗った飛行機はJALB737

行きは普通の座席で、膝の間隔は約12cm。ピーチとの差は約2cm

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ピーチとあまり変わらない。

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前席の背もたれとの距離はこれくらい。こちらもあまり変わらない。

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帰りの便は非常口にある座席でした。

保安の必要上こんなに広々として、前席との間隔は30cm以上。

さすがに広い! 無駄に広い。

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しかし!! いくら前方が広くても鹿児島空港から大阪まで1時間ほどの飛行でもやっぱり疲れる。

このしんどさは香港に行く時と変わらない!

あの日本航空で普通運賃なのに、なぜか?

 

座席は横幅が大事

わかりました! 前席との間隔は膝が前席にブチ当たらない限り、あまり気にならない。

大事なのは座席の横幅でした。横幅は機種によってもだいたい同じ45cm。

横の座席の並びはA320の機種では通路を挟んで6列

この6列は同じ機種を使っているANAもピーチもかわりません。

ピーチの座席

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前席の下側には脚を思い切り伸ばせる空間があるのに、横方向はどうしようもない。

これがANAJALもピーチも疲れ方が変わらない理由であった!

ということがわかったので、香港への4時間も国内線の延長と考えて、苦にならなくなりました。

 

ビジネスとかファーストクラスに乗ると、座席の広さなんて気にならない旅ができるんやろうな〜。

いつかビッグになって乗ってやる!と決意した次第です。

仮置きハンガー掛けの製作

必要は発明のおかん

嫁さんのリクエストで服を仮置きする「ハンガー掛け」を製作しました。

以前にもあったのですが、この度家の中を大幅に模様替えをしたもので新たに製作する必要が。

  こういうものです。

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クローゼットに服をしまう前にちょっと吊るしておけるハンガー掛けが欲しいと。


音響熟成木材の端材をL字型にビス留めして吊り下げの腕木として製作。

他のクローゼットに取り付けられていたステンレスの丸パイプを持って来て腕木の間に渡して、簡単なハンガー掛けが出来上がり。


こんなものがちょっとあると大変便利なようですね。

 

発明というほどのものでは勿論ないですが、必要に迫られるとそれなりに考えつくもの。


木製の吊り下げ腕木は音響熟成木材をきれいに磨き上げて、やさしい木目を浮き立たせました。

 

とにかく邪魔にならないものを!

狭い部屋の中、とにかく邪魔にならない事が大事。

床から脚を立ち上げて上にバーをつけると脚のあるところが絶対邪魔になる!

天井から丸パイプを吊り下げるとなると、ちょうどいいところに天井板の目地があるとは限らない。

ということでクローゼットの扉の桟に腕木を固定して、天井の廻り縁からステンレスワイヤーロープで吊るすことに決定。

嫁さんは背が高くないので、楽にハンガーが掛けられるように桟から20cm下げてパイプを取り付けました。

 

細くても強度は十分  ステンレスワイヤーロープ

ロープは一番細いφ1mmのものを選びました。

こんなに細くても強度は十分。

1本あたり30kgの吊り下げ能力があります。

いくら能力があっても取り付け金具がショボかったら意味がないのですが。

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5mの長さで560円でした。

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ワイヤーに「オーバルスリーブ」というものを通してワイヤーの留めとします。

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ワイヤーを通して輪っかを作って、

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オーバルスリーブをプライヤーなどで締め上げます。

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簡単に丈夫な索ができました。

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いかに見栄をよくするか

この部分に取り付けます。

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クローゼットの桟に小さなアングル材で固定。

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もっとカッコよくしたかったけど、とりあえずはこの形。

直角三角形に木を切って、桟と腕木に留めてアングル材を隠すようにします。

 

「よーと」と「ひーとん」

吊り下げ材と廻り縁に「よーと」をねじ込んで先ほどのワイヤーを取り付け。

半円のフックを「よーと」と言い、丸のフックを「ひーとん」と呼びます。

L型に至っては「よーおれ」・・・。

なんか可愛い名前の羅列になりました。

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家の中の柱などにこんなものをねじ込むことには抵抗がある方も多いでしょう。

便利になるためには仕方がない!と考えて、将来取り外した痕の孔には爪楊枝を埋め込むか、木工用のパテを詰めるとほとんど分からなくなるので、これでいいとします。

 

上側の廻り縁の「よーと」にはあらかじめ作っておいたワイヤーの索をかけて、ハンガー掛けを少し引き上げるようにワイヤーにテンションをかけてから下側の「よーと」の索を作りました。

天井に見えている孔は隣の部屋から天井裏を通って、LANコードとモジュラーケーブルを引っ張って来た出口です。

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強度は十分

2点の支持なのでバランスが取りやすい。

決して「ぶら下がり健康器」ではありません!

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ワイヤーが細くてなんか頼りない感じもしますが、嫁さんは「カッコいい!」と殊の外喜んでくれました。

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思った通りに吊り下げ強度は十分! 

何枚服を吊ってもビクともしない!

クローゼットに固定したアングル材の部分がちょっと弱そうでしたが、ワイヤーと荷重が分散されるので多分大丈夫でしょう。

こうして家の中に手作りのものが増えていくのは楽しいことです。

香港弾丸ツアー 行ってきた 入国編

灼熱の香港に到着

飛行機でゆっくりと寝て香港に着きました。

香港空港はやたらと広い!

あの成田空港よりも広いとのこと。

空港の中はエアコンがよく効いているけど、一歩出ればどんだけ暑いか?

大阪以上の暑さであることは覚悟しております。

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広い空港の中、なんども地図を確認して「閣下はここ」

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こちらは出国ロビーまでは地下鉄での移動となります。

日本で入金して来たデビットカードを香港$に変えて、なにはともあれ

八達通オクトパスカードを購入。

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香港はカード社会。

これ一枚あると交通機関はもちろん、自動販売機やコンビニ・スターバックスでもプリペイドカードとして使える。

保証金が50HK$で、チャージできる金額は50HK$の倍数となります。

帰国する時に残った金額を払い戻してもらえるので、とても便利。

 

 ゴンピン360

以前に来た時に乗って見たかったロープウェイ ゴンピン360

ゴンピン360 | 香港政府観光局

大嶼山東涌から大仏が鎮座している昂坪(ゴンピン)山頂まで5.7kmを約30分で結びます。

空港からは地下鉄MTRでも行けるけど、一旦青衣(てぃんい)駅まで行ってまた空港方面に引き返し、東涌(とんちょん)駅まで戻らなければならないので、それならバスが便利。東涌までのバスが空港から出ています。

乗り場はS56番。ちょっと待っているとすぐに来ました。

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バスはぐるぐる巡って発着駅まで。ここで往復チケットを買う。

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標準キャビンで130HK$ 1,813円

床面がガラス張りのクリスタルキャビン180HK$  2,511円

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キャビンごとに列が分かれています。

往路は標準キャビンが空いていて、ガラスキャビンは満員。

帰りはその逆でした。

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10人乗りのキャビン。

エアコンがついていないので、暑いやろな〜と思っていたけど、座席の後ろに通風口があり、涼しい風が吹き込んで快適!

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巨大なトラ二オンシリンダでケーブルの張力を調整しているようです。

低圧配管なので、引き能力は100tonくらいでしょうか?

(そんなことはどーでもええ)

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 ケーブルの支柱を超えて空中に飛び出す映像です。

遥かな山の彼方まで、何度か方向を変えて進んで行く!


ゴンピン360

 

延々とキャビンがついて来ます。

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こんな高層マンションを見ると「香港に来たな〜」と実感。

山と海に挟まれた狭い土地にあんなにぎっしりとよく建てたもの!

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世界最大の露座の大仏が見えて来くと終点。

1993年12月に開眼したまだ新しい「だいぶっつあん」です。

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ロープウェイを降りるとスタバがあり、思わず休憩。

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内装は日本とおんなじでした。

アイスコーヒーでホッと。

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大仏の中に入れるようですが、もう暑くて暑くて。

スタバを出てからちょっと観光をして、戻りました。

 

 いよいよカオスの街へ

街に向かいます。

早速オクトパスカードを使って地下鉄へ。

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次のお目当て、深水捗(さむすいぽー)の電気街へ。

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大阪の日本橋のような電気街で怪しげなUSBケーブルなどを探しに行きます。

ここからWiFiが大活躍。

地図ではよく分からない場所も確実に案内してくれます。

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なんか思ったほどいいものがなく、人が多いだけなのでカメラ店に行く先を変更。

 

Canon香港は独自の進化をしている!

ここではびっくり!

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日本ではラインナップのないCanon 100Dとか77Dとか。

この前80Dが発売になったばかりなのに、ここではもう100Dが売られている!

Canon香港は進んでいるのか?

しかし!100Dのスペックをよく見るとモードダイヤルが左側になく、画素数も1800MB

EOS-Kissシリーズの延長といったくらいかも知れません。

日本でこれを持っていると面白いでしょうね! 

なんやそれは〜!なんてね。

 

平日でも露天は大賑わい

香港でぜひ行きたい場所の一つ、道路を埋め尽くす露天商。

平日にもかかわらず多くの人で賑わっていました。

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特に買いたいものもないけど、ブラブラと見て歩くだけで面白い。

何か買うときは必ず値切りたいものです。

どこまで値段が下がるか?

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お待ちかね!シンフォニー・オブ・ライツ

そうこうしているうちに午後8時に近づき、シンフォニーオブライツが始まる時間となりました。

 

尖沙咀のスターフェリー乗り場から:時計台の方に進んですぐ。香港太空館と尖沙咀そごうの間からもアクセス可。
○ネイザンロード(彌敦道)側から:ペニンシュラホテル東側、シェラトンホテルの南側に、プロムナードへの地下道の入り口があります。
MTR荃灣線、尖沙咀駅から:地下道を通っていくことができます。】

《 HONGKONG NAVI 》からの引用。

香港島の方からだけレーザービームは放射されると思っていたけど、こちら側の九龍半島からも出ていました。

広い範囲であっちこっちのビルから放たれるので、よく見回しておかないと!

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上演時間の約15分間、ずっと放たれている訳ではありませんでした。

音楽に合わせているのか時間を開けて香港島九龍半島両側にある高層ビルの上部から光ります。

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見物のベストポジションである尖沙咀ウォーターフロントの岸にはいくつもの作業船が係留されていて、そのエンジン音がうるさくてせっかくの音楽が聞こえなかった。

夜間空襲に飛来した敵爆撃機を高射砲で迎撃しているような画像です。

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いつ見ても美しい香港島の夜景。

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魅力いっぱいの重慶大厦

重慶大厦(チョンキンマンション)だけはどうしても写真に収めないと!と思っていました。

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九龍城砦が取り壊されたあと、その混沌を引き受けたと言われる重慶大厦。

オーナーがそれぞれ違う、安く泊まれるホテルの部屋が多くあることで世界的にも有名となっています。

入って見ると両替商がいくつも並んでいて、奥に行くほど為替レートがいいようです。インド人が多くちょっと怖い雰囲気。

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インド人が多いだけあって、カレーが美味しいと評判です。

しかしボッタクリも多いとか。

世界中からバックパッカーなどが大勢来るために、このエレベーターに乗るだけで30分待ちのこともあるようです。

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ホテルはといえば、写真で見る限り普通のきれいなツインの部屋で一人あたり3,000円くらいで泊まれるようです。

高層アパートの中は入ることができないけど、ここなら誰でも入れるのでいつかは泊まって見たいもの。

 

世界の山ちゃん 銅鑼湾店 日本と同じ!

行きたかった場所・最終点

世界の山ちゃん

日本では各地の店舗に行きました。全店制覇はまだですが。

ここ香港ではどんな様子か、興味津々。

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中環からトラムに乗り銅鑼湾を目指します。

ここでもWiFiが大活躍。

山ちゃんの近くにはトラムの停車場があることは分かるけど、なんという駅かは地図では分からない。

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スマホの地図アプリを起動して駅に近づいて来たら降りるようにしました。

降りてからも店まで完璧に案内してくれて迷うことなく、到着。

WiFiがあってよかった!

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この看板に1/Fと表示されているのが曲者!

香港ではイギリスの例にならって、1階が G/F ( ground floor ) で2階が 1/F ( first floor )となります。

よって2階に上がりました。

入って見ると。 日本と全く同じ!

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名古屋の説明や日本にある店舗の所在地が書かれています。

メニューもさすがに広東語の表記はあるけど、基本的には日本のものと同じでした。

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「幻の手羽先」はこちらでは「夢幻鶏翼」

鶏の字がちょっと違う。

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なんでもOK!

とりあえず生ビール! よ〜く冷えたプレミアムモルツが出て来た。

この一杯のために今日一日暑い中、溶けそうになりながら歩き回ったようなもんですよ。

かんぱーい

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手羽先三人前! お味は。これまた日本と全く同じ。

ちょっとくらい変わっていれば面白いのに。

材料は日本から仕入れているんかな?

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香港火鍋。熱いけど美味かったです。

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ここで1日目の歩き回りは終了。

 

トラムは楽しい

翌日は時間いっぱいまでトラムを堪能。

デジカメを窓から突き出してトラムがすれ違うシーンを動画で撮りました。


香港トラム 迫力のすれ違いシーン

いろんな車両が走っていて見ているだけで楽しい!

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ちょっと香港の住宅事情を。

不動産屋さんに貼ってあった物件です。

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賃貸の物件のようですが、賃料がすごいことになっています。

月あたりの賃料が$36,000-

1香港$が14円として = 502,560円

ちょっと安いところで$24,500- =342,200円

室内の広さはわかりませんが、外から見る限りどの住宅もあまり広いとは思えません。

札幌市ほどの面積に730万人が住んでいるのだから、仕方がないか。

ちなみに大阪府の人口は880万人ほどです。

 

飛行場へ特急電車

目いっぱい香港を楽しんで12時50分の飛行機で帰途へ。

到着したのが昨日の11時45分なので、23時間ほどの滞在になるかな。

Airport Expressに乗り空港まで。

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香港駅から飛行場まで直通で早い!

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白人の可愛い男の子が乗っていました。

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あっと言う間に空港に到着。

 

スタバおたくの面目躍如。見つければどこでも入る!

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ホットコーヒーで一息。

エスプレッソ用のカップをお土産に。

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空港の中のレンタルパソコンはなんとiMac 21inc!

やっぱり所変われば場所変わる?

日本ではあり得ないことと思います。

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暑く、忙しい短い旅が終わりました。

帰りの飛行機ではもう次の香港旅行について考えています。

まだまだ行き足りないところばかりなので。

香港ツアー4部作の拙い文章ににお付き合い下さいまして、ありがとうこざいました。

これからもよろしくお願いいたします!

香港弾丸ツアー 行ってきた 出国編

関西国際空港へは様々なアクセス方法が

 

関空へ行くルートは大きく分けて5ルートあります。

① 空港バス 直通で便利

時刻表・運賃 | 【公式】関西国際空港のエアポートリムジンバス・時刻表・のりば・運賃・全路線一覧(関西空港交通株式会社)

② JR 「はるか」に乗れば新幹線並みの速さ!

JR西日本関空特急はるか時刻表・運賃

南海電車 ラピートに乗れば「はるか」に負けない速さ!

関西空港アクセスガイド|南海電鉄

④ 車 荷物が多い時に便利

関西国際空港|アクセス情報|マイカー

⑤ 高速船 神戸・淡路島限定

関西国際空港|アクセス情報|高速船

 

 

今回は阪急電車南海電車が連絡している「天下茶屋駅」乗り継ぎの

「京都アクセス切符」を利用しました。

阪急電車 京都線天下茶屋駅まで利用できて、1,230円。

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www.kansai-airport.or.jp

この切符は各地から南海電車阪急電車近鉄電車・阪神電車・大阪地下鉄・関空リムジンバス・神戸空港高速船などを乗り継ぎ、関空まで。

関西の主要都市から1,000円程度で行けるのが魅力です。

快適なラピート

阪急電車 総持寺駅を始発の5時15分に乗り、淡路駅天下茶屋駅行きに乗り換え。

南海電車 天下茶屋駅関空特急「ラピート」に初めて乗りました。

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ラピートに乗るには追加で特急料金の510円が必要ですが、実に快適!!

ホームに設置してある販売機で特急券を購入します。

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もちろん指定席。

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外人さんがちらほら乗っておられ、旅行ムードが高まる!

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快速電車よりも15分早く関西空港駅に到着

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ピーチ乗り場は第2ターミナル

LLCは第2ターミナルから出発します。

改札口を出て右側。連絡バスで移動。

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メルセデスのバスがお出迎え。

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滅多に見られない2連結のバス。

大型牽引2種免許が必要な車種です。

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簡素な出発ロビー

バスを降りて出発ロビーに入り思わず笑ってしまいました。

ここは倉庫か!

でもこれで十分!全部航空運賃に跳ね返ってくるご大層な設備なんか必要ありません。

エアコンがよく効いていて、まだ新しく綺麗で良かったですよ。

 

実はピーチアビエーションを開業するときに、きっと経営に行き詰まって早くに「コケる!」と踏んで、廃業しても倉庫として使えるようにとこんな場所を用意されたとのこと。

うまくいってよかったね!

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無機質な壁に向かって自動チェックイン機が並んでいます。

予約時にメールで送られてきた予約番号を入力するか、プリントアウトしたバーコードを読ませます。

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予約番号はMADRUA? 番号とちゃうんかい!

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パスポートの顔写真があるページを読ませます。

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ここでハプニングが!

予約する時に私の名前のローマ字表記を一字間違えていて、パスポートの文字と違う!

案内のお姉さんに聞くと

「この機械では処理できないので、窓口に行ってくれってんだ!てやんでぃ、べらぼうめ!」と優しく教えられました。

窓口では係員が手入力で問題なくチェックイン完了。

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Wi-Fiは必需品

保安検査所の方に行くと「イモトのWiFi」の受付カウンターが。

なんでイモトやねん!

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やっぱりWiFiはあったほうがいいかな〜と1日680円で借りることにしました。

これが大正解! 詳しくは改めて。

順番に受付で、隣の年配のご婦人には使い方をスマホで実際に設定しながら懇切丁寧に教えていたのに、自分たちには「これがアクセスポイントで、これがパスワード。データ通信は金輪際しないように!」とこれくらいの説明で終了。

ええけどね。

ピーチに予約する時にも申し込みができます。

www.flypeach.com

内容物はこれ

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ルーター本体・ユニバーサルの電源プラグ・電源コード・収納ポシェット

通信の容量は500mbで、電源は使うときだけ入れる。7時間くらいで充電は切れるそう。

知らない土地を歩き回る時には必需品と言えるでしょう。

 

出国ビザをもらい、いよいよ日本から出て行きます。

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また倉庫の中の通路を通り、飛行機まで

実に殺風景。いいですね〜。

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冷房が十分に効いていて助かった。

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ピンク色の綺麗な機体

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タラップを上り乗り込む!

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降りる時にはレイバンのサングラスとコーンパイプを用意しておきます。

愛機「バターン号」のドアで腰に手を当ててしばらくあたりを睥睨した後、ゆっくりとタラップを降りて行く。

メルボルンから東京までは長い道のりであった・・・・」

byマッカーサー司令官

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機上の人となり香港まで4時間、空の旅に出かけました。

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