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山形県に出張 立石寺「山寺」の秋景色

 

久しぶりの山形県

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 出張で約2年ぶりに山形県に行きました。

目的地が東北という遠方のため、移動の手段は飛行機で大阪空港から「おいしい山形空港」まで。

山形空港の愛称は「おいしい山形空港」となっています。

飛行機で関東の方面に行く時には一旦空港の上空で大きく左方向に旋回して、一周回ってから東に向かうので、離陸してすぐに左側に自宅付近が見えて来ます。

 

この辺りが茨木市周辺。

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これが見たいためにいつも左の窓側席に座るのでした。

 

やがて琵琶湖が見えて来ます。

自転車では1時間半くらいかかるものを、ほんの数分で到達。

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ここまで眺めると休憩タイム。

機内サービスのコーヒーが貰える頃まで一眠りとなります。

 

北アルプスの絶景!

飲み物のワゴンが来るときにはいつもの習性でしっかり目が覚める。

眼下には北アルプスの山塊が広がっていました。

あんまり山の名前は知りませんが、穂高岳とか槍ヶ岳が見えているのでしょうか?

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雲の海に浮かぶ小島のよう。

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そしてなんと!虹が。しかもまん丸の虹!

これが ブロッケン現象 - Wikipedia という奴です。

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虹とは本来まるいものである、とも聞いたことがあります。

初めて見ました。

 

一面の雲海が高い尾根に堰き止められて滞留している様子。

尾根を越えてちょっとだけオーバーフロー。

下界は薄曇りなのでしょう。

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飛行機がない時代の人には見ることができなかった絶景。

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雪山が綺麗でした。

 

 

山形弾丸ツアー

今回の出張は一晩だけの夜勤のためにわざわざ大阪から山形県まで。

今夜の仕事が終われば翌日にはトンボ帰り、

航空運賃は往復で68,000円。

こちらの仕事は工程が詰まっていて、一旦帰って2日後にはまたこちらへ来るということになります。

更に週をあけて、またまたこちらへ。結局大阪~山形を一週間で3往復するという。

仕事とはいえ、なんと勿体無い。

 

 今回の出張は夜勤明けの朝から山形市の「山寺」で紅葉の写真を撮ることが仕事以上の大きな目的でした。

2年前に来た時は夏だったので次は是非とも紅葉の季節に!と願っていて、なんといういいタイミング!

こんなことがあるので出張族も悪くは無いかな。

夜勤明けで眠いけど、14時の飛行機まで時間いっぱい写真を撮って滞在一日ちょっとで帰るという、弾丸ツアーになります。

 

快晴の紅葉狩り日和

翌日は朝から快晴。昼からは曇りの予報なので、できるだけ早く行って撮りたい!

睡眠時間3時間ほど。頑張って7時に起きて山形駅に向かいました。

JR仙山線・仙台行きの電車。

雪国らしく、電車の扉を開けるのはボタンを押す手動式。

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ホームに停車中にこのボタンを押すと扉が開きます。

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開いた!

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閉めるには車内から同じく「しめる」ボタンを。

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同様な雪国である滋賀県のJR湖西線にもこんなボタンがありました。

 

山寺に到着 

山形駅から各駅停車で3駅ほど。駅名も「山寺」

駅からすぐ近くにお寺があるので、アクセスは良好です。

となりの駅の「おもしろやまこうげん」も行ってみたい気が。

なんばグランド花月で観る吉本新喜劇よりもおもしろいのでしょう!

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この橋を渡るとすぐにお寺につきます。

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山寺はその名前の通り、山の中にあるお寺。

はるかな山頂付近にお堂が見え隠れしています。

前回に来てよく分かっていますが、てっぺんの奥の院まで1015段もの急な階段が延々と続いています。

ということは願っても無い足腰を鍛えるヒルクライムコース。

う〜ん脚が鳴る!

一段上がるごとに煩悩が消えていくそうな。

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正式な名称は「寶珠山 立石寺

創建は貞観二年。西暦でいうと紀元860年に第五十六代・清和天皇の勅願により、天台宗の慈覚大師が開いた名刹となります。

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閑さや岩にしみ入る・・・

このお寺は松尾芭蕉奥の細道の途中で有名な句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を詠んだところとしても知られています。

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どういう経緯で芭蕉さんがこのお寺に来たかということが書かれていました。

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山形領に立石寺といふ山寺あり。

慈覚大師の開基にして、殊に清閑の地なり。一見すべきよし。

人々の勧むるによりて、尾花沢よりとつて返し、その間七里ばかりなり。

日はいまだ暮れず。麓の坊に宿借り置きて、山上の堂に登る。岩に巌を重ねて山とし、松栢年旧り、土石老いて苔滑らかに、岩上の院々扉を閉ぢて物の音聞こえず。

岸を巡り、岩を這ひて、仏閣を拝し、佳景寂莫として心澄みゆくのみおぼゆ。

 

山形領内に、立石寺という山寺があるよ。慈覚大師さんがが開きなさったお寺で、すごくきれいで静かなとこなんで、いっぺんは見た方がいいよ」と勧められたので、尾花沢から引き返してきた。

30kmくらいやったかなぁ。 

着いた時にはまだ明るかった。山のふもとのお宿に入ってから、上の方にあるお堂に登った。ああしんど〜!

岩に岩が重なって山になっていて、木々や土や石もかなりの古さで苔に覆われている。

岩の上にあるいくつものお堂はみんな閉まっていて物音ひとつしない。

崖のふちを這うようにして登っていき仏閣を拝んだ。

静かで素晴らしい景色を眺めていると、心が澄んでいくことがわかった。

しんどかったけど来て良かったナ〜。 

 

なんと格調高い名文!

自分もこんな文章が書けるようになりたいと思いましたよ。

 

その俳聖 芭蕉 の像がありました。

 

 

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山門に到着

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 入山料は300円でした。

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こんな平日の昼間でも多くの人が参拝をされています。

お寺の維持補修にはかなりのお金がかかるでしょうが、入山料の収入で十分にやっていけると思います。

一日の上がりはいくらくらいになることやら。

 

 

参拝券には清和天皇 下賜印が印刷されています。

このハンコは日本三古印であるとのこと。

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他の二つは「隠岐の国の倉印」と「駿河・但馬の倉印」があるそうです。

 

水子供養のための無数の小坊主さんが並んでいました。

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お地蔵さんかな?

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おみくじは自動販売機でどうぞ。1回200円也。

 

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1015段のヒルクライムにスタート!

頂上の奥の院を目指して出発。

小さな石仏が無事に登頂成功を祈願してくれています。

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途中にある姥堂ここから上は極楽になるという。

このお堂で娑婆の着物を脱ぎ捨て、新しい着物に着替える。娑婆世界の煩悩にまみれた着物は堂内におわします、この「奪衣婆」に奉納したそう。

「奪衣婆」には三途の河でも亡者の着物を剥ぎ取るという役目がありました。

ものすごいお顔をされています。

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どこまでも石段は続く・・・。

久しぶりの山岳トレーニング。ああ楽しい!

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岩肌を平面に研磨して文字が彫られています。

自然石をどうやってこんな真っ平らに研磨したのでしょうね?

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道中にはいくつもの石仏があります。

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柔和な表情をされています。

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おんぶをした仏さんも。

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これが撮りたかった「納経堂」

山頂にたどり着くとこのお寺の一番の見どころである「納経堂」があります。

ここの紅葉を撮りたかった!

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開山堂の隣の崖の上に建てられている、写経を納める納経堂。
このお寺で一番古い建物だそうです。

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紅葉はこの辺りが綺麗に色づいていて、その他はまだちょっと早いようでした。

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下界を見下ろすとなかなかの絶景。

駅も小さく見えています。

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ゆっくりと眺めていきたいけど、電車と飛行機の時間が迫っています。

名残惜しい気持ちで、少し急いで石段を降りました。

 

芭蕉だんごと力こんにゃく

山を降りて来ると電車の時間まで名物を。

芭蕉だんご

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「くるみ味」とのことですが、よくわからんかった!

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次に丸い「力こんにゃく」

よくダシが沁みていてこれは旨かったですよ。

1本100円。

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1000段の石段を登って降りて。

いい運動にはなりましたが。夜勤明けのため、ひたすら眠い!

帰りの電車と山形空港までのバスではずーっと寝ていました。

また来週も来ることになりますが、どうも雨のよう。

紅葉は見頃を迎えると思うけど、写真は無理かな?

くたびれきったスクーピーのヘッドライトをLEDに換装

 

  いつまで持つか?旧車のスクーピー

我が家の原付スクーター、年式不明の「ホンダ・クレアスクーピー

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中古で購入してからもう10年以上になります。買った時には既に走行距離10000kmオーバー。

CREA SCOOPYのロゴが直線であることが少し新しいモデルです。(そんなことは誰も気にしていない)

買った時から10年間で何万キロ走ったことやら。

日ごろから故障しないよいうにと、ミッションオイルとエンジンオイルは定期的に交換しています。

スパークプラグやバッテリー、タイヤも同じく。

バッテリーは純正品なら10,000円くらいするものが、Netでは互換バッテリーというものがあり、なんと1,580円! しかも1年保証。

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特に問題なく使えていて、その安さにもうびっくりでした。

もちろんタイヤ交換以外は全部自分で手がけています。

 

壊れたら125ccくらいのスクーターを買おうと思っているのに、最低限のメンテナンスをしているだけで今まではノントラブル。

さすがは世界のホンダ。

元気に走ってくれているので、余計な出費が無くまあいいか!

 

 

  あまりに暗いヘッドライト

何年か前にヘッドライトが球切れになり、ノーマルに比べるとかなり価格が高い「ブルーホワイト球」というものに交換してみました。

すごく明るい!という触れ込みにその気になり。

3,000円くらいしたかな?

しっかし!これがまた全然明るくない! ノーマルよりも暗く、ハイビームにしないと夜はとても走れたものではない!

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久々の失敗買い物・・・。

元に戻すにもノーマル球は切れて使えないので、そのまま暗いまま何年間も我慢していました。

 

  LEDのマイブーム

それが最近いきなりLED化のマイブームが巻き起こり、車の燈火類はほとんどLEDに交換することになりました。

ついでにバイクの暗いヘッドライトも!ということで、そもそもバイク用があるのか?からNetで調べて、実に手頃な価格のヘッドライトLEDバルブを見つけました。

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 PIAAとかの「本物」なら14,000円くらいするものが、なんと驚きの3,500円!

中華製とは思いますが、1/4の価格で手に入るのは魅力です。

 

取り付けには少し加工が必要

Net上での説明をよく読んでいくとやはり安いだけあり、一筋縄ではいかない模様。

電線の接続部分の形状が違うので、加工する必要があったりして。

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こんなことは「任せなさい!」

公私にわたり、年中こんなことをやっているので無問題!

バイクの方は3極のカプラ、電球の方はギボシ端子となっています。

 

    簡単な取り付け方法

届きました。

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説明書も何もなし。

「付けられるものなら付けてみろってんだ!このやろう!」

との声が箱から聞こえてきました。

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バルブからHi - Lo切替器のようなものが伸びています。

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内容物はまさにこれだけ。

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取り付け開始!

スクーピーの前面のカバーをライトごと外します。

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裏側の4本のビスを外すだけでガバッと。

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カプラの状態の写真を撮り忘れました。痛恨のミス!

既にギボシ端子に変更した後。

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ブルーホワイト球を左に捻って取り外し。

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LED球に換装。実に簡単。

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バイク本体からの端子と接続します。

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 カバーを元通りに戻して完了。ここまでの作業時間は端子の交換を含めて30分くらい。

 

 さすがはLED! 驚愕の明るさ!

交換する前の明るさの写真が無いのですが、比べる必要全くなし!

この圧倒的な明るさ!

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ものすごい光量! 絞り6.3fでこれだけ放射状に。

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ロービーム

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ハイビーム。

前方はあまり変わらないけど、下回りが広く明るく照らされています。

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近所の真っ暗な山道をはしるとその明るさは車と同じくらい。

辺りが真っ白な光で満たされました。

 

 誇大表示?

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 箱に表示されているスペックは以下のとおり。

Energy saving 70% ↓ 

省エネ 70%  

Improved brghtness 50%  ↑ 

改善された明るさ 50%  ↑

 Life span 30000hours

寿命 3万時間

ちなみに明るさは3000ルーメンとのこと。

それがどれくらい明るいか判らん!

表示されていることは全くいいこと尽くめ。ほんまかいな?

 

でもLEDは消費電力が少ないらしいので、安物互換バッテリーにあまり負担はかからないでしょう。

それに3,500円でこの明るさなら全く文句はありません。

1年くらいは持ってくれると思いますよ。

 

この作業はなんか面白く、他人のバイクもいじりたくなりました。

ご希望があれば部品代だけで取り付けをしますよ!

隠れ家的サロン「おかえり」京都市伏見区

 

おかえり

京都市伏見区にある「Solon おかえり」という居酒屋? カラオケ? ライヴハウス?に行ってきました。

阪急電車烏丸駅から地下鉄に乗り換え。

京都市地下鉄が近鉄線と相互乗り入れで、しかも新田辺まで行っているとは知りませんでした。

竹田駅京都市地下鉄は終了。そのまま近鉄線に変わり、なんと便利!

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思えばこの地下鉄を建設しているときはちょうど京都の学校に通っているときでした。

ただでさえ狭い烏丸通が地下鉄工事でさらに狭くなって、朝から晩まで大渋滞。

烏丸駅から上賀茂神社まで、満員の市バス46番に延々と乗っていたことを思い出します。

 

烏丸駅から乗り換えなしで伏見駅に到着。

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伏見駅で降りてぶらぶら歩いて伏見区税務署近く、数分で到着。

地図はもらっていて、現地まで来ても外観からはここがお店であるとはちょっと分かりません。

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京風な玄関。

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本日は貸切です。

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ここはお世話になっている「ハウス工房」Kさんの幼馴染が運営している完全会員制の集合場所。

「おかえり」とは自分の家に帰ったような安らぎを提供したいとの思いからの名前であるそうです。

 

ユカサクラの生演奏!

今日は「ユカサクラ」という飲酒系ライブユニット昭和歌謡のライブがあるので、大いに期待していました。

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ユカサクラ♪Official Website

唄い手のサクラさんはあの「綾戸智恵」さんのお弟子さん!で、どんなボーカルを聴かせてくれるか楽しみ。

 

食事のメニューは京のおばんざい三品と野菜カレーでした。

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食事をしながら始まりました、ライヴ!

おっしょはんそのままの迫力のあるブルースが響く!

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鍵盤担当のユカさんは全曲「暗譜」で弾く。

さまざまなアレンジ自由自在! さすがはライヴで鍛えたプロ! 

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みんなが歌える昭和歌謡の数々。

ものすごい盛り上がりかたでした。

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カラオケタイム!

ライヴが終わればカラオケタイム。

今日の参加者は全員、いいおっちゃん・おばちゃんなのでこれまた皆んなが知っている昭和歌謡の連続。

ライヴに負けないくらいの大盛り上がりとなりました。

開業以来最高の人数であったそうで、次から次へ入るお酒の注文にママさんはぶっ倒れそうになりながら頑張っておられました。

 

我らがハウス工房・キュー社長。

絶好調です!

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Kさんとユカさん。

トッププロがこんなことに・・・。

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楽しい時間はあっという間に終了。

終電車の時間になったので、名残惜しくも「サロンおかえり」を後にしました。

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大阪茨木市からはちょっと遠いけど、また行ってみたいです。

第3回香港ツアー  行きたいところが多過ぎて時間が足りない模様。

 

今度は普通に行きます

12月に計画している第3回目の香港。

前回の弾丸ツアー。急ぎ足で面白かったけど、やっぱり疲れた・・・。

今度は普通にホテルに泊まり2泊3日。

面白いことに嫁さんの友達二人も一緒に行くと。

以前のこのブログを見て、面白そう!と思っていただいたようです。

 

もちろんピーチ・アビエーション 

日程は12月4日から3日間。

9月27日の午前零時に発売開始されるピーチの格安航空券を狙いすましてGET!

累計搭乗者数が2000万人を突破した記念のキャンペーンでした。

2人で往復運賃が¥14,760- (1人あたりの片道は¥3,690-)

新幹線で名古屋に行くよりも遥かに安い!

支払い総額を見ると確かに航空運賃は安いのに、その他の諸費用が高い!

飛行機代というものは「本体価格」といったようなものか?

以下、2人ぶんの価格です。

  • 香港空港建設費(そんなもん知るか!)¥2,620-
  • 香港出国税 ¥3,480-
  • 空港旅客保安料(香港) ¥1,320-
  • 関西空港国際線旅客保安サービス料 ¥620-
  • 関西空港国際線旅客サービス施設使用料 ¥2,460-
  • 支払い手数料 ¥1,760-
  • 合 計 ¥12,260-(1人あたりでは¥6,130-)

ピーチに限らず、どの航空会社でもこの諸費用は必要なので仕方がないですけどね。

 

倉庫から海外へ出発!

関西空港にあるピーチの旅客ターミナルの建屋は笑ってしまうくらいのまさに「倉庫」

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これは2011年に関西空港ピーチ・アビエーションが開業するときに、大方の予想はどうせすぐにコケるやろ!と。

そうなればすぐに建屋を倉庫として転用できるようにと、空港の敷地の端の方に本当の倉庫を建ててピーチ用とした為でした。

しょう君、こういうことでよかったかな?

 

ところがこれが大当たり!

そういった予想を大きく覆し、ピーチは連戦連勝の快進撃を続けています。

累計搭乗者数が2000万人を突破して、ANAホールディングスの連結子会社となり、果ては香港か日本の株式市場への新規上場による株式公開の計画も進んでいる。

去年3月期の決算では3年連続増収増益、LCCとしては異例の利益率と黒字額であるとのこと。

この不景気な世の中で、なんと勢いのあることか。

倉庫を使って簡素な設備であるために、無駄な固定費も大きく抑えられていることでしょう。

大阪県人の値切りの精神に合致したということか。

 

他の企業とのコラボレーションとして面白いのが南海電車

関空特急「ラピート」通常は濃紺色の塗装が、1年間ほどの期間限定で「ピーチカラー」がありました。

 

通常のラピート

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なんとピーチカラー

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乗って見たかった!

全塗装してまた元に戻すにはかなりの費用がかかったであろうに、そのまま運行することはできなかったのかな?

それとも耐久性のないラッピングであったか?

 

次は用意周到に。

前回は全然計画を立てずに全くの行き当たりばったりで出発しました。

あっちにフラフラ・こっちにフラフラ。そういう旅行も実に楽しい!

気まぐれで立ち寄ったところが一番面白かった、ということがよくあったり。

但し、前回は時間のロスが多かったような気が。

次回はしっかり香港を満喫しようと、もう今から行く先を詳細に考えています。

 

行きたいところ

 

 日本語での観光案内があり、2日間通常トラムに乗り放題のパスが付いている。

 

こちらも日本語での観光案内があり、ド派手な看板の下すれすれを通り香港の街をナイトドライブ。

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写真を撮りまくり!

24枚撮りのフィルムを何本持って行かなあかんのや〜。

 

ビクトリア湾からシンフォニー・オブ・ライツを楽しみたい!

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ここでも写真を撮りまくり!の予定。

フィルムが・・・。

 

実際は決してこんなに綺麗なことはないですが。

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香港最大のアウトレット。かなり安いみたい。

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自転車に使えるスポーツ用品なんかがあれば欲しいな。

 

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これは情報が多くて、どこがいいかまだわかりません。

有名どころを全部試してもいいかな?

 

スタバおたくとしては目についたら入らないと収まらない!

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 とはいえ、あっちこっちにあるので全部入っていたらそれだけで日が暮れる。

 

  • 露天商

これは見て歩くだけで楽しい!

何か変なものがあれば買いたいと思う今日この頃。

売っている全てが変なものかも。

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香港にも多くのライブハウスがあり、日本人のミュージシャンも何人か見かけます。

ゆっくりと楽しむために、泊まっているホテルから歩いていける範囲にあるところを探します。

遅くまで楽しんでいて、地下鉄がなくなってもしまっても安心なので。

どうもライブといっても居酒屋状態で、集まってくる客の話し声が大きすぎ肝心の演奏が聞こえないようなところもあるみたい。

それはそれでまた面白そう!

それならば一番前に陣取って、SAXプレイヤーの指遣いをしっかりと観察します。

 

前々回に行ったときに買った四つ又のケーブルはとても便利。

1,000円くらいやったかな〜。

出張先で酷使しています。

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リールからは1mほどケーブルが伸びる。

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マイクロUSB・ライトニング・ドック・USB3.0が一つになっている。

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ただし、USB3.0は最初から使えませんでした。

日本に帰ってからわかったので、どうしようもなく。

ドッグは今となっては使い道がないので、100均で買ったライトニングのアダプタをつけています。

 

東京の秋葉原に行けば多分普通に売っていると思うけど、大阪日本橋には置いていません。

東京に行くよりも香港に行く方が安いので、またこんな面白いケーブルなんかを探します。

ここだけでも一日過ごせそう。

 

その他、ど定番のビクトリアピーク・100万ドルの夜景もできれば見たいな〜。

有名なお寺も行ってみたいし、街角のカフェにもふらっと入ってみたい。

 

3日間で無理ならまた次回

と、まあ行きたいところを羅列しましたが、3日間で全て廻れるか?

どう考えても無理!

まだ後から後から行きたいところは増えてくると思われ。

その半分も叶わないでしょう。

ピーチでいつでも安く行けるので、あまり欲張らずに積み残しがあればそれはまた次回のお楽しみということに。

でもこうやって旅行の計画を考えている時が一番楽しいのでした。

茨木市安威村 秋景色 古代史の里山

 

市街地限界

大阪府茨木市にある自宅は森林限界と同じ「市街地限界」付近で、歩いて数分のところからきれいな里山が広がっています。

ここから北のほうには住宅地はほとんどなく、となりの街はもう大阪府を越えて京都府亀岡市になり約25kmの彼方。

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広がる長閑さからは人口28万人の地方都市であるとはちょっと想像できません。

 

 最高の秋晴れ

昨日はまれに見る見事な秋晴れで、これは写真を撮らないと!とバイクに乗りあちこち移動しながら快晴を楽しみました。

雲ひとつない大快晴の下で、刈入れ直前の稲が見事に実っています。

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満タンになった稲穂は重そう。

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藤原鎌足墓所

この茨木市安威の辺りは実は非常に歴史が古い地域で、大化の改新の中心人物である藤原(中臣)鎌足の墓とされる「将軍塚」という古墳があります。

その場所も自宅から歩いて数分のところ。

 

ところが、隣の市である高槻市の阿武山にある京都大学地震研究所を拡張するとき、貴人の墓が出土しました。

現在は阿武山古墳となっています。「将軍塚」からは直線距離でほんの数km。

出土した最高級の棺に納められた被葬者は60歳前後の男性、肉や頭髪・衣装までも残っているミイラ化したほぼ完全な遺体でした。

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天皇クラスの豪華な副葬品と共に埋葬されていた人物は、大怪我を治療した後に死亡したと見られるとのこと。

藤原鎌足は落馬して腰の骨を折る大怪我の後、合併症を発症して死亡したとの記録があり史実と一致する。

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副葬品にあったピカピカ光る延べ100mにもおよぶ「金糸」藤原鎌足に送られた「大織冠」の名残ではないか?

 

この「大織冠」を授かった人物は史上二人のみ。

 

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ガラスの玉で作った「玉枕」これも天皇クラスの副葬品。

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などということで自宅近くの「将軍塚」よりも阿武山古墳藤原鎌足墓所であるとの説が有力となっています。

真偽のほどは定かではありませんが。

当時・昭和9年は大戦前夜、国体護持のために天皇の神格化は絶対に必要で天皇ハ神聖ニシテ侵スベカラズ」

天皇に近い人物の墓であるようなので、畏れ多いとばかりに軍部が介入して来て十分な調査をすることもなく埋め戻したそうです。

もっと詳細に調査をして、適切に管理をしていれば「高松塚古墳」以上の大発見であったとか。

ホントに藤原鎌足であれば日本書紀に名前が出てくる、古代史の著名人の「現物」が発見された!ということで世界的にも大発見であったことでしょう。

 

継体天皇のお墓も

第二十六代 継体天皇のお墓も、ここ安威にあったと古事記日本書紀に記述があるようです。

このことについても諸説が入り乱れており、古代史というものは確定することはなかなか難しいみたいですね。

高槻市「今城塚古墳公園」があり、「これこそが継体天皇の古墳である!」と、きれいに整備された市民の公園となっています。

近くに「サニーサイド高槻岡本店」(パン屋さん)があり、よく行きます。

 

 そんなこととは関係なく

栗はたわわに実っています。破裂しそうなくらい。

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 里山の片隅には真夏が残っていました。

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実はこんな小さな遅咲きのひまわりでした。

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 そうかと思うと彼岸花も。ことしはもう絶滅寸前。

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茨木サニータウンに抜ける小道。

この先にも古墳の名残があります。

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すすきは絵になります。

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明日からは雨の天気予報。

ひと時の秋晴れでした。 

ヒノキ材でまな板を製作 きれいな木目といい香り!

 

まな板を製作

ヒノキ材を使って「まな板」を作ります。

余野町にある向井製材(株)で仕入れたヒノキの耳付き一枚板。

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まな板の寸法に切り揃えます。

この時点で既にヒノキの芳香が辺りに漂う!

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耳の部分をスライド丸ノコで切り落とします。

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外形が出来上がりました。

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端部は残念なことに、割れがあったので「まな板」としては使えません。

他の何かに転用します。

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トリマーで角を丸く削って成形。

まだまだ粗い状態です。

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ベルトサンダーでひたすら磨く!

きれいな木目が出るまで、いい香りを楽しみながら。

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だいたい仕上がりました。

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今日は4枚仕上げます。

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持ち手を取り付けるために、端部を一旦切断します。

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ナイフ型の持ち手

ただの一枚板のまな板ではなく、可愛い持ち手をつけました。

このナイフ型の持ち手は九州のホームセンター「ハンズマン」にしか売っていないようです。

近いうちに九州に行く予定はないので、ハンズマンのネットショップで取り寄せました。

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こんな風に取り付けます。

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取り付け穴のピッチは64mm。

正確に線を引きます。

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貫通穴と座繰り穴を開けました。

これはボール盤を使用して垂直に開けないと、失敗します。

手持ちのドリルだとまっすぐに穴が開かないことが多い。

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いい位置に取り付きました。

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タイトボンドの出番!

端部の接着には普通の木工用ボンドは使わずに、無害のタイトボンドを使用します。

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はたがねクランプでガチガチに締め上げて圧着。

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1時間ほど乾かして、再度仕上げ研摩!

表面がツルツルになるまで磨き倒します。

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完成しました。

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このまな板は私が運営しているネットショップで1枚1,200円で販売しております。

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ナイフ型の他にスプーン型や小枝型があります。

どうぞよろしく!

木工舎 あると工房

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亀岡市  彼岸花の里  今年も満開

 

ちょっと遅かったか? でも満開

今年も亀岡市の「彼岸花の里」にカメラを担いで行ってきました。

国道423号を池田方面から亀岡方面に向かって曽我部小学校の信号を左折。

すぐに田んぼが広がって彼岸花が目に飛び込んできます。

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www.kameoka.info

 

花はいっぱい咲いていたものの、稲の刈り入れがほとんど終わっていてちょっと来るのが遅かったような。

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それでも陽を浴びて咲き誇っています。

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一反だけ刈り入れ前の田んぼが

一反だけ残っていたけど、この後すぐに稲刈り機で刈り取られました。

ギリギリ間に合ってよかった!

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緑に赤がきれいに映えています。

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前ボケ・後ろボケ。

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見頃は今日で終わりでしょう。

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だいぶ花びらが落ちています。

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この一群は今を盛りと。

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鷺が舞い降りていました。

蛙なんかを狙っているのかな?

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いろんな効用が

彼岸花は本来田んぼを守るために植えられたそうです。

彼岸花の茎の部分に毒性があり、あぜ道に沿って植えておくと「もぐら」や「ねずみ」を退治して、あぜ道から田んぼに穴を開けて水を抜いてしまうことを防ぐ。

非常食として球根の毒を抜くと食用になり、薬としては炎症や化膿どめとしても有用。

漢方薬として、咳止めや食中毒にも効くそうです。

 

実に整然と植えられています。

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彼岸花が終わるといよいよ紅葉のシーズンが始まる!

今年はどこに撮りに行こうか、楽しみです。

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