葉祥明阿蘇高原 絵本美術館を訪問
熊本県での震災復旧工事の休日に、柄にもなく葉祥明さんの美術館を見に行きました。

入り口に置いてあった犬小屋。
これはかわいい! このデザインはいただき!
おなじものを作ってみます。屋根の色はこの青色と赤色もいいかな。

南阿蘇の中腹にあるこの美術館は、建物が絵本そのもののように美しい!
ぜひともカメラに収めたいと以前から思っていました。
もう帰る日が近づいてきたので、なんとか時間を作って行くことができて念願がかなうことに。
このかわいい建物の中は葉祥明さんの絵本などを販売しているショップと、絵画の原画を展示している展示室に分かれています。
展示室。
撮影禁止とは表示がなかったので、撮ってもいいのかな?と

弟である葉山祥鼎(はやま しょうてい)さんの原画も展示されていました。

この辺りにはこの時期になると青い蜜蜂(ブルービー)が飛んでくるそうです。
学名:ルリモンハナバチ
朝に飛んで来て、夕方にはどこへともなく帰っていく。
日本ではここにしかいないそう。
一匹くらいは見られるかな?と探したけど、残念いなかった。

広大な散策路へは展示室から出入りします。

広大な散策路
涼しい高原に散策路が広がっています。
何ヘクタールあるものか?とにかく広い!
絵本の世界がそのまま置いてあるようです。

振り返って本館を。
残念ながら曇り空でした。

どこを撮っても絵になります。

このベンチで昼寝をするとどんな夢を見るかな。

なんとも涼しげな緑がいっぱいの高原です。

たまにはこんな現実から離れたところに来ないとね。



長年の願いが叶い、満足でした。
もうちょっと晴れているともっとよかったけど。
