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大雪の関・燕温泉

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雪を見に妙高山

新潟県の出張でちょっと時間が空いたので、妙高高原の方面に行ってみました。

スキー場の積雪情報でいつもトップクラスの積雪量を誇る「関・燕温泉」

子供の頃から冬になると、いつも新聞の「スキー場だより」を見て2メートルも3メートルも積もるスキー場ってどんなんやろうな〜と思っていました。

上越市から見ると妙高山は真っ白ではないけど、雪は積もっている様子。

久しぶりに雪景色が見られそう!と出発。f:id:altokoubou:20161208153401j:plain

上越市から国道18号線を南下、妙高市から妙高山・関温泉の方面に山へ。

街を抜けるとすぐに雪道が始まりました。もちろんレンタカーはスタッドレスタイヤ

これくらいの道は難なく登ります。

しかしちょっと山へ入っただけで、この積雪。

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関温泉スキー場がありました。「これがあの豪雪のスキー場か・・・・」

1mは積もっているのではないでしょうか。

雪はたっぷりとありますが、今日はスキー場の営業はしていないようです。

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看板をよく見ると「SAJ 日本スキー連盟公認 関温泉スキー学校」とあります。

以前はSAJのバッチテストに挑戦したこともありましたが、「遊びを認定してもらうこともないなあ〜」とやめました。

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この雪の中で露天風呂に入ったらいいやろうな〜。

予想に違わず大雪

ここから9%の登りが始まり、日産ノートのFFスタッドレスではかなりしんどい。

車内のメーターパネルにある「スリップ警告灯」をピカピカ点灯させながら登るが、これはもう限界。と途中にあったトンネルの中でUターンして引き返しました。

やっぱり四駆でないとこの豪雪に挑戦するのは無理。

12月のまだ初旬でこの大雪。さすがに積雪量トップクラスです。

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ちょっと日が差しました。

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毎年ホワイトクリスマスですね。もう飽き飽きでしょうが。

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下界から見るとこんなにきれいです。

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スキー発祥の地

上越市は初めて日本でスキーが伝わった、「スキー発祥の地」として有名です。

日本スキー発祥記念館

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オーストリア・ハンガリー帝国の「レルヒ少佐」がスキーを伝えました。

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あれっ? スキーの発祥はヨーロッパのはず。であれば「スキー伝来の地」というべきでしょう。

以前から疑問に思っていました。

種子島も鉄砲が伝来したのであって、発祥ではありません。

キリスト教フランシスコ・ザビエルが日本に伝えたのであって、日本発祥ではありませんね。

まあそんなことはどうでもいいのですが。

 

それよりも大阪では決して見ることのない大雪を見られたので、はるばる新潟県まで出張に来た甲斐がありました。

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